合奏団のご紹介

認定NPO法人 響ホール室内合奏団 プロフィール

北九州市の音楽専用ホール・響ホールの初代館長・後藤忠雄氏の“地元の演奏家を育てていきたい”という熱意から1998年に結成され、2013年に創立15周年を迎えた。
2003年からはミュージック・アドヴァイザーにヴァイオリニストでもある澤和樹氏(東京藝術大学学長)が、2004年からはアソシエート・コンポーザーに作曲家の松下功氏(東京藝術大学副学長)が就任。
本拠地である響ホール以外にも、2008年には創立10周年を記念して、北九州市(響ホール)・和歌山市(県民文化会館)・東京都(紀尾井ホール)にて公演を行い各地で絶賛された。
2003年、2004年の英国公演、2006年には韓国国際音楽祭に招致され、2011年、韓国ソウルアートセンター室内楽ホールのこけら落とし公演に出演、2014年にもソウル、高陽市、城南市にて演奏など、国外でも積極的に公演を行い、好評を博す。
2013年 北九州市制50周年を記念して浜松市のアンサンブル・ムジーク弦楽合奏団と交流演奏を行う。
2016年12月 北九州市で2団体目となる認定NPO法人を取得。今後一層、地元北九州市に密着した活動を展開したい。
・2003年北九州市民文化奨励賞受賞。
・2005年に特定非営利活動法人を設立。
・2009年CD「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「東京公演記念ライブ」を発売。
・2012年中野振一郎氏とのCD「女神たちの饗宴」を発売。(レコード芸術準特選)
・2013年北九州市制50周年記念式典にて演奏。
・2014年九州交響楽団首席クラリネット奏者タラス・デムチシン氏とのライブCD「マンハイム宮廷の栄華~シュターミッツの管弦楽」を発売。
・2016年5月1日G7北九州エネルギー大臣会合歓迎レセプションにて演奏。
<主な共演者>
・山本 邦山氏(尺八/人間国宝)
・早川 正昭氏(作曲家/広島大学名誉教授)
・有田 正弘氏(フルート/昭和音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授)
・篠崎 史紀氏(ヴァイオリン/北九州市出身。NHK交響楽団第1コンサートマスター)
・小山 実稚恵氏(ピアノ/ピアノリサイタルシリーズ「音の旅」開催中)
・中野 振一郎氏(チェンバロ/「世界の9人のチェンバロ奏者」に選ばれる)
・瀬尾 和紀氏(フルート/北九州市出身。北九州市民文化賞、福岡県文化賞受賞)
・仲道 郁代氏(ピアノ/日本各地で多数リサイタルを開催。大阪音楽大学特任教授)
・迫 昭嘉氏(指揮・ピアノ/東京藝術大学音楽学部長)