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Cellos 〜チェロ〜

Cellos 〜チェロ〜


金子鈴太郎 ¦ RINTARO KANEKO
(特別契約首席チェロ奏者)

桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。国内外のコンクールで優勝、入賞。
2003年~2007年 大阪交響楽団首席チェロ奏者、2007年~2008年 大阪交響楽団特別首席チェロ奏者。
現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ等で活躍中。
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、東京バロックプレイヤーズ 各メンバー。
Music Dialogueアーティスト。


加治誠子 ¦ SATOKO KAJI

1989年、武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業。同大学卒業演奏会、新人演奏会に出演。1990年、ヨーロッパ三都市にて音楽祭に参加。1991年、ウィーンコンセルヴァトリウム入学。1995年、帰国リサイタルを行う。現在、九州各地での演奏活動の傍ら、後進の指導にあたっている。北九州音楽協会会員、日本クラシック音楽コンクール審査委員、北九州市ジュニアオーケストラ講師。田川市在住。故 清水勝雄、J.バイロフ、D.アウナーの各氏に師事。


木村郁 ¦ KAORU KIMURA

和歌山市出身。
愛知県立芸術大学器楽科弦楽器専攻卒業、同大学院音楽研究科博士前期課程修了。2010年より2年間チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積む。留学中はチェコ国内の教会や古城、サロン等のコンサートに多数出演。
プラハサマーアカデミーに参加、ドイツのポンマースフェルデンで行われたオーケストラアカデミーでは、教授陣の推薦により室内楽コンサートにも出演し好評を博す。地元和歌山で行う「チェロのコンサート」もシリーズが続いている。
これまでに石豊久、林裕、河野文昭、松波恵子、ミロスラフ・ペトラーシュの各氏に師事。
現在は北九州市在住、アンサンブルやオーケストラ等、活動の幅を広げている。


中村充 ¦ MITSURU NAKAMURA

5歳からチェロを始める。
福岡教育大学芸術音楽コース卒業。関原弘二、北口大輔の各氏に師事。
第24回日本クラシック音楽コンクール全国5位入賞。
フィンランド室内楽音楽祭にて、マスタークラス受講。
湧き上がる音楽祭でサン=サーンスのチェロ協奏曲を、博多弦楽ストリングスとハイドンのチェロ協奏曲を演奏する。

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